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プロデュース&デザインオフィスビオス
 
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げんきなデザイン、たのしいシゴト ビオスがつくるあかるいくらし。

 
ヴィラ・ビオス ヴィラ・ビオス
 


何となく西洋風に見えるヴィラ・ビオス。何気なく幸せそうな家々が並んでいます。立派な日本の伝統建築へのあこがれはありますが、庶民には手の届かない存在ですよね。まあ、どの家にも畳の部屋があって、いつも誰かしがねっころがっているようです。
 
日ごろから、茅葺の民家や京都の町家のような文化遺産をとびきりお洒落に改築して、快適な空間にしたいと思っているのですが、残念ながらここにはそうした資源は残っていませんでした。

ビオスは建築にもこだわります。実をいうと、そこはかとなくこころを落ち着かせてくれる良き伝統のかたち、時代を切り裂くようなカティング・エッジ空間のどちらにも、空間に対する研ぎ澄まされた感覚が宿っていて、どちらもに感動してしまうのです。

しかし仕事では、風土と時代が洗練する伝統のあり方と、個人の才能とその時代の評価が磨く創造性の2つのアプローチが、1つの空間で共存し、バランスを取ることをいつも考えています。基本的には、何もかも壊して新たにつくるより、滅びかけた古いものに命を吹き込み、新しいものとして蘇らせるセンス・技術にこころを奪われるようです。