ホームへ
プロデュース&デザインオフィスビオス
 
トップ 実績


景気の低迷、行政改革…急激な社会の変化で実現しなかった花と緑の大規模施設計画  

ガーデン・ビレッジ(仮称)計画

 

造園樹木・園芸植物の集積・全国流通・商品開発拠点の構想を核に、 高速道路直結の集客施設として、
ガーデンの要素と里山の暮らしを体験する公園や住宅展示場の要素を加味したイメージパース。

兵庫県宝塚市北部を第2名神高速道路が通過する計画に併せて、地場産業である園芸・造園業界の集積基地として開発型のインターチェンジをつくる構想でshじた。ビオスでは、企画コンペで1位になり、「ガーデンビレッジ(仮称)基本構想」と「ガーデンビレッジ(仮称)推進産業動向調査」を担当しました。第2名神は現在凍結中となっています。



平成12年度、13年度の報告書

 


フジ・済プレスガーデン(仮称)計画

静岡県富士市、富士山の南麓に広大な花の庭園をつくる計画に参画。カナダ・ビクトリア市の
ブッチャード・ガーデンのような花の庭を誕生させたいという施主の思いを受け、基本構想と
事業性の調査を2年間に渡って担当しました。残念ながら、近年のテーマパーク産業の低迷や
園芸人気のかげりから事業は中止されてしまいました。




地形模型を作成し、ガーデンの基本的なかたちを検討







英国BBCで園芸番組も担当する有名デザイナー、
ダン・ピアソン氏とパートナーとレズビエルに
共同でのデザイン作業を働きかけ、日本に招聘、
現地視察等打ち合わせを繰り返した。
上の写真はロンドンのピアソン氏スタジオでの
打ち合わせ風景と富士山麓の現地調査



上2点ともダン・ピアソン氏の作品




集客数予測や交通調査を含め、集客施設としての事業性を調査・分析